群馬県高崎市の心身障害者総合サービスセンター「ハーモニー高崎ケアセンター」の概要と、活動内容を公開中です。

ハーモニー高崎ケアセンターへのお問い合わせ

最近のハーモニー

1年間ありがとうございました。

2015年も色々なことがあった1年でした。噴火や大洪水といった自然災害の他、昔では考えられなかった様々な事件が起こり、世界ではテロや紛争が続いています。多くの人々が集まっていれば諍いが起こるのは仕方のないことかもしれませんが、お互いが穏やかに許し合って平和な世界を創っていきたいものです。
昨年は高崎デイでは新規の利用者様をお迎えすることができました。皆様おひとりおひとりが個性豊かで明るく楽しく、ひょこっと笑顔を見せてくれたり、思わず笑ってしまうようなこともあり・・・行事などの特別な時間だけでなく日々の時間の中でもたくさんの楽しい瞬間があります。しかしながら、色々な考え方や生き方の方々の集まりですので、多少は何かあっても当然かもしれません。でも、そこは同じデイサービスを利用する者同士ですから、許し合って認め合って気持ちのいい時間を過ごしていただきたいと思っています。そのために職員もお手伝いをさせていただきますし、ご要望があればお聞かせください。
2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

(センター長 飯野 茂樹)


ペチュニアを寄贈していただきました!

夏真っ盛りの7月27日、高崎市立矢中中学校の先生と生徒さんたちが、ハーモニー高崎ケアセンター(以下、センターという)を来訪され、ペチュニアのプランターを寄贈してくださいました。
矢中中学校では、開校時から情操教育の一環として緑化活動・花づくり活動に取り組んでこられたそうです。その活動を学校内だけでなく、地域全体にも広げたいという思いのもと、十数年前からセンターにもペチュニアをご寄贈いただいています。
頂いたペチュニアは、生徒さんたちが丹精込めて育ててくださったものです。生徒さんたちの思いが詰まったペチュニアを枯らさないように、職員も毎日心を込めて手入れをしています。
夏から秋にかけ、ペチュニアは順調に育ち、赤・白・ピンク・紫と、色とりどりの花を毎日盛大に咲かせました。時には、センターの利用者様から「綺麗ね。」と声を掛けていただくこともあり、大変嬉しかったです。そして12月に入り、だいぶ開花が鈍ってきたものの、まだ新しい葉が次々と茂って、何とか綺麗な花を見せてくれています。
通常、ペチュニアは初夏から秋まで花を咲かせるそうですが、職員の思いが通じたのか、ペチュニアも精一杯頑張ってくれているようです。いつまで元気でいてくれるかわかりませんが、何とか長持ちさせようと職員は奮闘しています。
ペチュニアの花言葉は、「あなたと一緒なら心がやわらぐ」「心の安らぎ」といったもの。センターのペチュニアも、見る人に一時の安らぎを与えてくれたように思います。
ペチュニアに負けないよう、利用者様に少しでも「心の安らぎ」を感じていただくために、職員も今後一層努力していきたいと思っています。

(吉田千春)


ハーモニーに沢ゆかり さんがやってきた。

歌手の「沢ゆかり」さんが、ハーモニー高崎ケアセンターのカラオケ教室に参加している皆さんが日頃から活発な活動をされているとの様子を聞かれ、激励のためにセンターを訪問して下さいました。
当日は、沢さんがマイク片手に参加者一人ひとりの所を回りながら歌を披露。美しい歌声と可愛らしい仕草に、聞いている会員たちは、も~ウットリ!
沢さんは「むすめ旅笠」「風の盆」で全国デビューをされましたが、最近は今回センターでも歌っていただいた「きずな海峡」や「面影雪」をメインに歌っていらっしゃいます。
現在は太田市に「沢音楽事務所」を構えて、音楽活動をされているとのことです。
多方面での活躍でお忙しいにもかかわらず、ハーモニー高崎ケアセンターを訪問していただき、大変ありがとうございました。

(多胡 進)

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